アドバンス機能

イベント複製

イベント編集画面からは既存のイベント情報を引き継いでイベントを作成することができます。

全受験者引き継ぎ

元イベントに紐づいた受験者を全て引き継いで新規イベントを作成することができます。イベント一覧画面内のコピーボタンはこれと同等です。 社内プログラミングコンテストの参加者を引き継いで未使用テストによる第2回コンテストを開催する場合などにご利用いただけます。 定額プランにおいては、各ユーザーは1つのテストを複数回受験することはできないため、テストは必ず変更される必要があります。

全受験者引き継ぎ(複数コピー)

“全受験者引き継ぎ"と同じ形式で複数の新規イベントを作成することができます。 イベントで使用するテストとイベントコードを設定することが可能です。その他の項目の変更については、イベント編集画面で変更するか、後述する「CSV機能」をご利用ください。

未受験者のみ引き継ぎ

元イベントの未受験者のみを引き継いで新規イベントを作成することができます。 元イベントの期間等はそのままに、何らかの事由により指定日時にイベントに参加できなかった受験者に対して別途イベントを実施する場合などにご利用いただけます。 未受験者のみを引き継ぐことから、元イベントと同じテストを指定することが可能です。この場合、未受験者の元イベントへの紐づけは自動的に解除されます。


イベント一括更新

CSV出力およびCSV取込により、既存のイベント情報を一括で更新することができます。

「システム -> CSV出力」から、CSV出力画面にアクセスできます。データ種別で「イベント」を選択し、「CSV出力」ボタンを押してCSVファイルを出力してください。

出力したCSVファイルを編集し、CSV取込でデータを反映することができます。「システム -> CSV取込」から、CSV取込画面にアクセスしてください。データ種別で「イベント」を選択し、編集したCSVファイルをアップロードするとイベント情報を更新できます。


自社解答例

自社内で提出した解答を自社専用の解答例として登録することができます。 自社解答例は「受験/提出履歴」から登録することができます。

登録した自社解答例は受験後の履歴画面に公開することができます。解答例を公開するには、イベントの「結果公開区分」および「解答例公開区分」を「公開する」に設定してください。

登録済みの自社解答例は「問題/自社解答例」から確認できます。


成績出力

EXCELで出力する

受験者毎の成績、受験者集団の平均成績をEXCELファイルで出力することができます。

受験者毎の成績

「受験/受験履歴」または「ユーザー編集」画面の「個人成績出力」ボタンから出力できます。 提出方法毎にシートが分かれて出力されます。

※「問題毎に無制限」のシートには「誤答数」も出力されます。

受験者集団の平均成績

「ユーザー管理」画面の「成績一括出力」ボタンから出力できます。 検索条件を指定することで、特定の受験者の集団を「グループ」として、平均成績を確認することができます。 グループに属する受験者提出方法毎の各受験者の詳細成績グループの平均成績のシートに分かれて出力されます。

「詳細」シート

こちらのシートには、受験者毎の成績と同じ内容が検索したユーザーの分だけ出力されます。 複数の受験者の成績情報をまとめて出力したい場合は、こちらをご利用いただけます。

「グループ集計」シート

※「問題毎に無制限」のシートには「誤答数」も出力されます。


PDFで出力する

受験者の成績表をPDFファイルで出力することができます。 ユーザー編集画面の「成績表ダウンロード」ボタンから出力できます。


AtCoder過去問

受験者の自己学習コンテンツとして、「AtCoder Beginner Contest」の過去問題(一部を除く)をご利用いただけます。

ご契約について

本機能はTOPSIC PGをご契約のお客様のみご利用いただけます。 2022/2/1時点で定額制の場合は898問、従量制の場合は40問のご提供となります。 定額制の場合は随時問題が追加されます。


使い方に関する注意

イベント作成などの作業は必要ありません。ログイン後、すぐにご利用いただけます。 詳しくは、こちらをご確認ください。


テストの詳細検索

テスト検索において、タグなどに対する複数の条件指定に対応するためにカラム単位でのAND検索、OR検索、NOT検索を追加しています。

現時点での機能は下記の通りです。

AND検索

X Y

Xを含み、かつYを含むテストが抽出されます。

OR検索

X|Y

XまたはYを含むテストが抽出されます。

NOT検索

-X

Xを含まない値が抽出されます。

AND検索と組み合わせるができ、例えば X -Y の場合、Xを含み、Yを含まないテストが抽出されます。