【TOPSIC PG】ルール・用語
受験ルール
言語
問題を解くためのプログラミング言語はTOPSICのシステムが対応しているものに限ります。使用できる言語とライブラリの一覧はこちらをご覧ください。使用できる言語とライブラリの一覧
言語の注意事項
CやC++を使うときは、main関数の型をintで指定し、return 0;してください。Javaを使うときは、クラス名をMainにしてください。mainではコンパイルエラーになります。
提出情報の「状態」について
ユーザが提出したプログラムはジャッジシステムによって評価されます。以下でシステムが返すステータス(状態)について説明します。下記は全て誤答となります。
| 表記 | ステータス | 説明 |
|---|---|---|
| CE | Compilation Error | 提出されたプログラムのコンパイルに失敗しました。 |
| MLE | Memory Limit Exceeded | 問題で指定されたメモリ制限を超えています。 |
| TLE | Time Limit Exceeded | 問題で指定された実行時間以内にプログラムが終了しませんでした。 |
| RE | Runtime Error | プログラムの実行中にエラーが発生しました。コンパイル時に検知できなかったエラーがあります。スタックオーバーフロー、ゼロ除算などが原因です。 |
| OLE | Output Limit Exceeded | 問題で指定された制限を超えるサイズの出力を行いました。 |
| QLE | Query Limit Exceeded | 問題で指定された制限を超えるクエリを行いました。 |
| NG | No Good | 内部のエラー、つまりジャッジシステムのエラーです。 |
| IE | Internal Error | 内部のエラー、つまりジャッジシステムのエラーです。 |
| WA | Wrong Answer | 誤答です。提出したプログラムの出力は正しくありません。 |
ACが唯一の正解です。
| 表記 | ステータス | 説明 |
|---|---|---|
| AC | Accepted | 正答です。運営が用意したテストを全てパスし、正しいプログラムであると判定されました。 |
また、誤答ではありませんが、以下のステータスがあります。
| 表記 | ステータス | 説明 |
|---|---|---|
| JG | Judging | 提出したプログラムのジャッジ中の状態です。 |
| WJ | Waiting for Judging) | 提出したプログラムはジャッジを待っている状態です。 |
問題にミスがあった場合など、リジャッジ(再ジャッジ)が行われることがあり、以下のステータスになります。
| 表記 | ステータス | 説明 |
|---|---|---|
| WR | Waiting for Re-judging | 再ジャッジを待っている状態です。 |
開発環境
開発環境、エディタはお好きなものをご利用ください。
TOPSICグレードについて
受験者のレベルに応じて、7段階のグレードが付与されます。
※提出方法が「全体で1回」となっているイベントの受験結果が集計対象となります。
| 各グレードの想定割合 | TOPSICグレード | シンボル名 | シンボル |
|---|---|---|---|
| 上位 1% | Ⅶ | Diamond |
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| 上位 5% | Ⅵ | Ruby |
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| 上位 10% | Ⅴ | Sapphire |
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| 上位 30% | Ⅳ | Emerald |
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| 上位 50% | Ⅲ | Gold |
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| 上位 70% | Ⅱ | Silver |
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| 上位 90% | Ⅰ | Bronze |
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| - | 0 | Zero |
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グレードは、新しくイベントを受験した日の夜間に集計されます。そのため、受験結果がグレードに反映されるのは、受験日の翌日以降になります。
1日に複数のイベントを受験した場合でも、グレードの取得は1日1回までです。同日に複数のイベントを受験すると、その日のグレードとしてまとめて集計されます。
グレード集計処理の対象は、集計日から過去1年間分の受験データになります。受験ステータスが「採点済」でないものは対象外となりますのでご注意ください。