運用のすすめ

おすすめの運用方法

TOPSICを運用していくうえで、受験者のレベルにあったテストの選定が重要となります。 そのため、まずは受験者のレベルや得意不得意な分野などを把握する必要があります。

本章は「何から取り組み始めたらよいかわからない」といった方向けのチュートリアルです。


おおよその流れ

  1. 学習コンテンツで勉強
  2. 確認テストを実施
  3. 受験者の成績を確認
  4. 受験者に合わせて問題を選定
  5. 定期的にテストを実施

1. 学習コンテンツで勉強

TOPSICでは自己学習用のコンテンツをご用意しております。 まずは受験者用のアカウントを作成しましょう。 受験者はログイン後、サイドメニューから自己学習コンテンツを自由に利用することができます。 TOPSIC-PGではAtCoder過去問、TOPSIC-SQLではSQLドリルが利用可能です。

管理者は利用状況画面から受験者全員の進捗状況を確認することができます。


2. 確認テストを実施

自己学習コンテンツによる学習がある程度進んだら、確認テストを実施して定着度を確認してみましょう。 確認テストを実施するためには、管理者がイベントを作成し、受験者をイベントに登録する必要があります。 イベントで利用するテストとして「確認テスト」をご利用ください。


3. 受験者の成績を確認

各イベントの受験状況から受験者の成績を確認できます。

また、ある程度問題を解いていくと PGスキルグラフ および SQLスキルグラフ が活用できるようになります。


4. 受験者に合わせて問題を選定

スキルグラフに成績が反映されると各受験者の得意不得意な分野やまだ取り組んでいない分野などが確認できるようになります。

また、社内外を含む受験者との成績比較には レポーティング機能 をご利用いただけます。

取り組んでいない分野の問題に挑戦してみる、さらに難易度の高い問題に挑戦してみる、もしくは苦手な分野を重点的に学習するといった方針を定め、問題を選定していきましょう。 問題選定時には、問題の難易度やタグ情報、社内外を含む受験人数や平均点などもご確認ください。


5. 定期的にテストを実施

受験者の成績推移に合わせて問題を選定しつつ、定期的にテストを実施していきましょう。